胎児性癌になってから(点滴の針、薬を通さず放置は危険!)
10/24(日)抗がん剤投与後12日目(1クール)
〜白血球不足中〜
朝から高熱。
白血球が少ない最近ではいつものこと。
■朝の熱の具合はこんな感じです↓
5:30 38.0℃→ロキソプロフェン服用。
7:00 38.0℃
7:30 37.5℃ →服用から大体2時間で効き始める。
回診にて、”点滴の針だけ”を付けっぱなしの右腕が腫れて痛いのを主治医のI先生に伝えたら、「腕の腫れにあんまり見ないバイキンがいるかも」と言われた。
血液検査のCRP値が高かったから、バイキンを殺す抗生物質を昨日から入れてるけど、もうちょっと他の所にもバイキンがいるか調べるから待ってと。
どうやらお腹のドレンが刺さっている場所も関係してるようだ。
今日も熱が上がったり下がったり。
■熱の具合はこんな感じです↓
20:30 38.4℃ ロキソプロフェン服用
23:20 37.3℃ 効くまで約3時間・・・
5:30 38.8℃ ロキソプロフェン服用
6:12 38.6℃ 40分くらいじゃ効きません・・・
にしても、今日は大便ガッツリ出て超スッキリ✨
ララクラッシュ×6個食べたのが効いたのか。
これからは、出したい時はララクラッシュだな。
手術でお腹に挿したドレーンの隙間から漏れ出るリンパ液。
その隙間を塞ぐためのガーゼ交換をするのですが
交換の時、看護師さんがお腹ポンポン叩くの痛いです・・・。
10/25(月)抗がん剤投与後13日目(1クール)
〜白血球不足中〜
朝の回診で、右腕の腫れはバイキンが原因ぽいねってことになり、その場で主治医のK先生自ら針を刺して指の爪で潰すことに(笑)
先生、爪でぎゅーって絞るの痛いんですけど・・・。

↑爪でぎゅーってやられたあと。
痛かったけど、おかげで腫れが引きました…。
しかし、一難去ってまた一難。どうやら私の体は輸血が必要なので同意書を書いてくださいと。
やっぱり白血球も赤血球も数値上がらなかったかー、しょうがない。
熱が上がったり下がったりの中、とりあえず髪洗ってもらった。
その後、例の輸血。

↑輸血前に同意書を書かせられました。
白血球は復活傾向だが、今度は赤血球が回復しなかったらしい。
その赤血球を回復させるための輸血。
輸血すると、一時的に顔色も良くなり元気になります。
輸血されながら「これって献血してくれた人の血液なんだよな、誰か知りませんがありがたく使わせていただきます」
昼過ぎ、トイレでベッドから立ち上がった際、点滴のパイパス部分から逆血になって血がブワッと宙に舞った・・・。おお、純粋な血って空気に触れるとすぐに乾くんだ・・・。
■熱の具合はこんな感じです↓
17:11 38.6℃ ロキソプロフェン服用
夕方の教授回診の後、手術してくれたK先生(1回目の手術を失敗した)がひょっこり来て、「思った以上に白血球下がってしまったね、抗がん剤は必ずこうなるんだよ」と。
笑顔で話して行っちゃいました。